自分の親が過干渉、妄想癖のだった場合の生活

私の親は両親共々過干渉でした。父親がDVで母親が自分の全てを監視していました。

その時の生活について話したいと思います。

私の毎日

15歳から17歳だった時の生活について。一番つらかった時の毎日です。

当時は家から1時間半くらいかかる高校に通っていました。頭の良さは普通ぐらい。 親は頭が悪いと私学に行ったほうがいいと言って私に私学を受験させました。その頃から私は親の言いなりでしたが、特に入りたい高校もなかったのでこれでよかったんだと思います。 毎日朝起きて学校から通うとき、家の近くの公園を横切りながら毎日また生きてる。また死ねなかったっと自問自答する日々でした。いつも父親と登校時間が被るので父親が家を出かけるまでぎりぎりまで待っていました。もともと朝が弱いほうだったのですがそのせいで余計に遅刻も多かったです。朝の家のトイレは父親は1度も流さない人だったので先日からたまった尿でいつも強烈にアンモニア臭がしました。目がチカチカして開けられないので目を瞑りながら呼吸しないように用を足していました。 大学生時代も相変わらず朝はそんな感じです。とにかく父親と鉢合わせたくなかったのですがどうしても父親は何回も話しかけてきました

 学校生活ももちろん友達も多くなく目立たないほうでしたが家にいてるよりマシなのでずっと学校にいたいと思っていました。 母は5分単位で早く帰ると怒られ遅く帰ると怒ります。時々マンションの上から私が帰っているのを上から見ているようでいつもマンションの窓などもチェックしながら帰っていました。あまりにも早く帰ると次から早く帰らない怒られるという恐怖からなるべく遅めの時間に帰りたくていつも図書館で時間をつぶしていました。 家に帰る前にはレシートなど母が知らない学校以外の痕跡や友達にもらったものを捨てるようにしました。 母はいつもゴミ箱の中をチェックしているからです。レシートなどを見つけるとどこで何を買ったかなどをみてこの時間になぜここにいるのかなど怒られるようになったからです。 家に帰りたくなくて扉を開けたくなくて扉の前では深呼吸をして自分の顔を平たんに作るようにしていました。母は帰るとすぐに私の顔色、行動、言動、時間におかしなことがないか監視をします。帰ってすぐに部屋に入ります。怖くて怖くて一言も発さない子になりました。本をすぐ開けて小説を読んでいるふりをしていました。ご飯はどうしていたのかはまるで記憶にありません。部屋で食べていたと思います。台所やトイレ、リビングにいくのが怖かったのを覚えています。いつも親がいないときにササっと用事を済ますようにしていました。お風呂に入るときはいつも父親が怒鳴ります。早く入れと。お風呂も着替えるのが怖かった。父親に1度わざと風呂に入っている最中に扉を開けられ裸を見られたのです。着替えているときもいつ父親が来るのかとドキドキしていました。風呂の最中も脱衣所にノックもせずに父親が入ってくるのでわざとだと思っていました。周りの音を聞きながらビクビクしながら風呂から出ていました。 服もなるべくラインの見えない服を着ていました。 夜は早めに電気を消して寝ているふりをしていました。帰ってすぐに電気を消している毎日もありました。 電気がないと安心し母の監視をまぬかれた気になりました。母はたびたび寝ている私の部屋に侵入して携帯なども監視していました。 起きているのを気づかれないように寝ているふりをするのがつらかった。

思い返してみて

本当に生きているのか死んでいるのかわからない毎日でした。だけど思い返してみればもうあの時ほどの地獄はないんだと思いました。25年目でやっと逃げることができて無事今では一人暮らしもできています。ただいまだに親の監視は続いています。

対処法

私が大人になった今、あの時の私にアドバイスがあります。それを参考にしていただけれたら幸いです。冒頭に伝えましたように母には妄想癖がありました。当時の私はいろいろ本を読んでいましたが 子供が妄想癖がある方のブログばかりでした。調べても調べても私のような思いをしている子はいないと落胆していました。もしいてもすでにその方が大人で親が高齢の方ばかりでした。だから自分の味方はいないんだと普通じゃないんだと友人にも相談できずにいました。

  • まずは自分の信用ができる人に相談しよう(解決できなくても心が軽くなる)
  • 自分の味方をみつけること
  • 今はじっと我慢してほしい(逃げるチャンスは必ず来るのであきらめないこと)
  • 今が学生の場合できるなら早く卒業できるところにしよう
  • 仕事も学校も寮がついているところにしよう

親に生活を支えられている限りはできることは少ないです。何年もかかるかもしれないとにかく親から離れることが重要です。

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